目からウロコの知恵袋TRIVIA

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このページはメールマガジン「目からウロコの知恵袋」から頂いたものを抜粋して掲載しています

「ぬか」なしでぬか漬けを作る

「ぬか漬けは大好き、でも家では作りたくない」そんな方は多いでしょうね。
理由はあの臭いです。ぬかの臭いは一度手に付くとなかなか落ちないものです。
そこで(ぬかなし)ぬか漬けの作り方です。
さて、その方法ですが、途中でぬか床をかき混ぜる必要がなく、しかも、臭いの心配が全くなく、美味しいぬか漬けが作れてしまいます。
用意するものは、パンの耳、飲み残しのビール、それから塩です。
作り方は、まず、密閉容器に、食パン一斤分のパンの耳をちぎって入れ、飲み残しのビールをひたひたになるまで注ぎます。ビールは、気が抜けてしまったものでも全く問題ありません。
そして、大さじ一杯分の塩を入れて良く混ぜあわせます。これでぬか床の完成です。

きゅうりや人参、茄子など好みのお野菜を適当な大きさに切って 漬け込みます。
それから、ふたをして冷蔵庫で冷やすと5~6時間で味がなじんでくれます。
この漬け床で、3日間は漬けられます。パンの耳やビールのリサイクルにもなりますね。


☆ワンポイント☆
☆ワンポイント☆ ビールのホップの風味が効いた爽快な味わいのぬか漬け。 チーズやワインと一緒に頂いてみてはいかがですか?

蓋を簡単に開けてしまう方法

ジャムや蜂蜜の瓶の蓋、いつの間にか固くて開かなくなってしまって、必死になって開けた経験はありませんか? 今日は、簡単に瓶の蓋を開ける3つの方法です。

まず一つ目は、輪ゴムを巻く方法です。蓋の部分に輪ゴムを2本巻いて、
それを滑り止めがわりにして蓋を開けます。あまり力を入れないで最も簡単に開ける方法です。
次に、もっと固い瓶の蓋を開ける方法です。蓋が金属製であることが条件ですが、火を使う方法です。
ガスコンロに小さ目の火を点けたら、手のひらで瓶の底を持ち、手が熱くない程度まで炎の近くに瓶をかざします。10~30秒程度で、瓶の蓋が温まって簡単に開きます。火に注意すれば、すぐにでも出来ます。
そして、最後の方法ですが、これは最初の方法と原理は同じです。
大人の男性の力をもってしても開かないような瓶の蓋でも簡単に開きます。それは、ビニール手袋を使う方法です。掃除や洗い物をするときに手の保護のために着用する手袋ですが、これが、キッチン周りにあれば、使いましょう。ビニール手袋を手にはめ、あとは、くるっと蓋を回すだけ、ほら、簡単に開いてしまったでしょ?


☆ワンポイント☆
☆ワンポイント☆ 他には、お湯に蓋を逆さにして数秒浸ける方法や、 手をきれいに洗って、脂分を取ってから開ける方法もあります。 くれぐれも、トンカチで割るなんてダメですよ(笑)

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