コーヒーを飲むときに使うコーヒーミルク。粉末のものと液体のものがありますが、 どちらを選べば良いでしょう?

味には好みがあるとして、全く同じ味と定義するなら、 その差はどちらがおトクかによりますね。

さて、その価格、近くの大手スーパーの特売価格では、 A社の商品、粉末クリームは300g入りで358円、

液体クリームは250ml(5g ×50個)で198円でした。


同じだけ、仮にティースプーン1杯半の粉末クリームを入れる として約5g、コーヒー1杯につき、単価は約6円。

液体クリームは、 同じ5g使うとして単価は約4円となります。

ここで、粉末の方が液体より割高というのが分かります。

かつて、高級品だった液体クリームは、現在ではその立場は逆転というわけです。

しかし、液体クリームは長期保存がききません。

さて、あなたはどちらを選びますか?


 
冷蔵庫の中を覗いてみると、使いかけの調味料の数々が伺えます。

ふりかけに醤油、ケチャップ、マヨネーズなどなど。どんなものでも冷蔵庫に入れておけば安 心な気がしますが、

実はマヨネーズだけは少し違うようです。

マヨネーズの成分は、卵黄、酢、塩と植物油で出来ています。

それらを加え、乳化して作られるマヨネーズは、室温10℃~30℃位の状態がいちばん乳化状態が安定していると言われます。

それ以上で もそれ以下でも不安定になって分離しやすくなります。

分離が起こると、油、酢、卵が別々になって、酢の殺菌力が全体に行き渡らなくなり、 油も酸化されて傷みが早くなってしまいます。  

マヨネーズを保存するには、直射日光の当たらない所がいちばんという訳です。


夏場など、冷蔵庫に保存するには、冷え過ぎないように最下段に袋詰めする等の方法が良いですね。



 
 トップシーズンには、毎日の飛散予想が発表されるほど深刻になりつつある花粉症。

その病状は、ムズムズからクシュクシュまで、かゆくて、涙や鼻水が止まらずに勉強や仕事の集中力を下げてしまうことも多々あります。

そんな時は、身近にあるもので症状の改善を心がけでみましょう。

便利なのは、お茶の葉です。安価な番茶を使っても同じ効果を得られます。

まず、お茶を普通に飲む程度の濃さで入れます。それを人肌程度に冷めるまで待ったら、コットンにたっぷり染み込ませて、目をすすぎます。

まぶたの上で軽く叩くようにするだけでOKです。  

緑茶に含まれるカテキン成分には、殺菌・消毒作用の働きがあります。

それによって、花粉症や、目やに、充血、疲れ目などにも効果を発してくれます。



 
  お酒は料理のかくし味としても幅広く用いられていますが、日本酒ばかりではなく、

ワインを使う事で、同じ料理でも一味違う風味を醸して、料理の幅が広がったりします。今日はそんな活用法です。

 まず、煮込み料理なんかにワインは良くあいますね。シチューなどの味を美味しくまとめ、コクと深みを与えてくれます。

さて、この時にちょっとしたポイントを抑えておきましょう。ワインを入れるタイミングです。

仕上げに入れるのではなく、材料を炒めた直後、塩胡椒するまえにまず、ワインを入れる事で効果は発揮されます。

 ドレッシングを作るときにもワインは重宝します。ワインには、 強い酸味や塩味を和らげる効果があります。

例えば、オリーブ油3 ・レモン1・ワイン1、そして塩、香辛料、マスタードを加えれば、立派なイタリアンドレッシングの出来上がりです(^^)

また、お肉を柔らかくする効果もありますね。

ステーキやビーフシチューなど、少し堅いお肉でも20~30分赤ワインに漬け込むだけで、柔らかく焼く事ができます。

独特の臭みを抑えるのも有効です。 レバーやラムなどのお肉は、ワインに漬け込むと臭みが少なくなり、より深い味になります。

ワインは素材の色に合ったものを使いましょう。   パスタ・魚料理=白ワイン   肉料理=赤ワインなど。



 
底まで手が届かない背の高いグラス。

長いグラス専用のスポンジで柄の付いたものが市販されていますが、 喫茶店やバーのようにこれを買うほどグラスがないときは
悩む所です。

そこでこんな方法です。

卵の殻を使う方法です。卵の殻を砕いたものをグラスに入れ、 洗剤溶液を少し入れたら、 グラスの口を片手で塞いで上下に振ります。

中の卵の殻がカシャカシャぶつかりあって、中を綺麗に磨き上げてくれます。

 また、料理に使ったじゃがいもの皮を入れても同様に汚れは落ちます。 水と一緒にして振れば、皮に含まれるでん粉質が溶け出し、

皮がたわしの役目を果たしてくれます。

 汚れの具合と今日のメニューに照らし合わせて長いグラスを洗いましょう。

 長い月日をかけて溜まった、グラスの底に取れない汚れのものにも、 捨てる前に試してみてはいかがですか。



 
 料理のつけ合わせに便利な冷凍野菜。必要なだけ取り出せて、 後は冷凍庫に保存して置く事ができます。

さて、この冷凍野菜ですが、他の冷凍食品のようにゆっくり解凍してよいものでしょうか?

答えは×。

冷凍食品の場合は、ゆっくり解凍するのは間違いです。コチコチに凍ったまま、手早く加熱した方が良いとされます。

その理由は、冷凍食品はあらかじめ加熱処理してから冷凍してある為で、 調理時間も普 通の野菜より短めに火を通すのがコツです。

例えば、バター炒めなら、バターを溶かしたフライパンに、直接凍ったままの冷凍食品 を入れて炒めます。

チャウダーやシチューなどの場合には、仕上がりの直前に冷凍野菜を入れて加熱します。

サラダなど、茹でた状態の野菜が必要なときは、沸騰したお湯に塩を加え、

冷凍野菜を入れて手早く(再沸騰2分後が目安)引き上げ、 冷水で急冷します。  

 逆に動物性食品(肉・魚介類)の場合は、ドリップ(液汁)防止の為、時間を長くかけて解凍する方が美味しくなります。

理想は、冷蔵庫で一日くらいかけて解凍するのが良いでしょう。



 
 簡単なダイエット、それは食べない事、運動する事、短期間にしてリバウンドを防止する事。

そんなことは分かっていてもなかなか。

1日食べないだけで2kgは減りますが、そのあと普通の食事に戻すとそれから3kg太っていたりして、

逆効果だったりします。つまりはよほど精神力に自信が無ければ短期のダイエットは成功しないものです。

やはり「継続は力なり」という感じでしょうか。

 さて、変わったダイエットですが、何をするかというと、粉ミルクを飲むというもの。

それも一日一食、朝昼晩のどれかの食事に替えて、です。昼と夜は比較的にきついので朝が良いでしょうか。

朝食の時間をちゃんととり、200mlのお湯に缶記載の分量のミルクを溶かします。

ゆっくりゆっくりと噛みながら時間をかけて飲みます。  

継続的に1ヶ月~2ヶ月続けるとウエイトは5%は落るでしょう。

これは、そんなに効果があるとは言えませんが、リバウンドを防止する為には、 これくらいが適度だといえます。

しかし、ウエストの減りかたはちょっと大きいはずです。

それは、整腸効果によるものです。また、粉ミルクのカルシウム・鉄分などを継続 的に摂る事による効果で、

骨粗鬆症や高血圧の防止にもなったりしてくれます。

 粉ミルクは、元祖栄養補助食品。健康を害することなく健やかに ダイエット。

続ければ意外に効きます。ロングスタンスで。